新しい黄体ホルモン自然由来の薬

2021年9月に

新しい黄体ホルモンの薬
天然型のエフメノができました

今までの黄体ホルモン剤は
合成されたものでしたが

天然型のエフメノは
乳癌リスクや血栓症リスクが
低いことが示唆されており
安全性の高い製剤として
位置づけられているそうです


まだ1か月分ずつしか
処方できないそうで
まずはお試しで処方して
もらって来ました


経口薬なので
肝臓への負担は
どんな感じなのか

とりあえず1か月
飲んでみます


飲み方は
黄体ホルモン剤を飲むと
眠くなるので
寝る前に飲みます


日本でエフメノ塗り薬とか出たらすっごい
助かるんですけどねえ

コロナでどんどん新しい薬が
緊急承認されているので
この波にのって塗り薬を
ぜひ
作っていただきたいものです


まだ2回しか飲んでないので
1か月したらまたご報告
したいと思います

 

※注意書き※
 医療に関しては、素人ですので、
体験談としてご覧ください。


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血液検査の結果(2022年1月)

うさたろうは
甲状腺機能低下症で 
チラーヂンという薬を
飲んでいますので
定期的に
血液検査があります
 

というわけで
2022年1月8日に
血液検査をしてきました

今回は野菜があまり
食べれてなかったので
中性脂肪が
多くなっていました


でも
LDLコレステロールHDLコレステロールの
割合が1.3倍と

かなり良かったので
動脈硬化は大丈夫そうです


お正月の食べすぎ飲みすぎを
反省して

また今週から
野菜をたくさん
食べたいと思います


あと前回、寒暖差アレルギーの
鼻づまり用に処方してもらった

トラマゾリン

という鼻スプレーですが
スプレーしたとたんに
鼻づまりが取れました


しかしまだいびきは
少し小さくなっただけ
でしたので

いびき用のマウスピースを
使ってみました

これは
うまく歯を固定できると
かなりいびきの音量を
下げることができました


ただ寝ている間に
ずれてしまう事もありましたが
歯医者で作って貰うより
価格がかなり安いので

お試しで
買ってみるのもいいと思います


まだまだ寒い毎日が
続きますので
浅い眠りを改善して
乗り切りたいものですね


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クリスマスに食べたい「新潟カレー味の唐揚げ」

コロナ感染が
始まってからなのですが

たまに新潟に住む同級生と
ZOOMで
やり取りするようになりました
※うさたろうは現在神奈川在住です


そこで住むところが
離れているのを利点として

お互いに食べたいものの
詰め合わせセットを送りあうのは
どうかとご当地詰め合わせセットを
送りあうようになりました


新潟はカレールウの消費量が
多い県なので

カレー味の唐揚げ粉を
市販で売っていて
すごく美味しいです

新潟発カレー味から揚げ粉


何が違うかというと


粉をつけるというよりは
タンドリーチキンみたいに
衣(ころも)をつける
といった感じです ↓


なのでカレーの香りが強いです


新潟で食べるカレー味の唐揚げが
自宅で再現できました


コロナで今まで直接20年以上
会えなかった同級生の顔が見れて

懐かしい故郷の食べ物が
食べれるようになったので
おススメしたくなりましたー


クリスマスにいつもと少し違う
カレー味の唐揚げはどうですか?

 

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ホルモン治療中のコロナワクチン接種

先月(2021年10月)ようやく
コロナワクチンの接種が2回
終わりました


ホルモン補充療法をしているので
血小板の量が正常値より少し高く
血栓症になりやすいため

 ※これはルナベルというピルを
↓ 処方してもらっていた時にもらったものです

※現在はディビゲルという塗り薬で
↓ 女性ホルモンを補充しています

ファイザー製のワクチンを
打ってくれる場所を探していたら

ラッキーな事に近所にある
内科で空きがあって
打ってもらえました


副反応ですが
私の場合は注射された腕の部分が
次の日痛かったくらいで
熱が出るなどというのもなかったです


ようやく外出した時に
感染するのではないかという不安も
少しやすらぎましたが

来年に3回目の接種をしないと
ブレークスルー感染の可能性があると
ニュースで見まして

結局、いつも通り
感染対策をしている毎日です

 

日本は70%を超える人たちが
すでにワクチン接種を
終えていますが
ホルモン治療中の人たちも
みなさん接種されたのでしょうか?

血栓症が怖くて
まだなんて方もいるのかな?

うさたろうは
かかりつけ医の先生に
聞いてコワゴワ注射して
もらってきました


来年は飲み薬なんかも出るとか
なんとか?

早くコロナに感染しても
インフルエンザみたいに
治る日がくるといいですね

 

 

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乾燥肌用の化粧水で脳梗塞予防

さてさて
化粧水で脳梗塞になりにくくなるとは???
ってなると思うのですが、、、

どうして脳梗塞の心配をしているか?
という辺りからご説明したいと思います


まず女性ホルモンの補充療法は
補充すると血小板の値が高くなるため

水分不足になったりすると
脳梗塞などの血栓症になりやすく
なります


女性ホルモンの補充療法を
受け続けて
今年で10年目のうさたろうの
長年の悩みでした


しかし、この前テレビで小林製薬Saikiという商品のコマーシャルを
見て、成分を調べていてヒラメキました

↓ 小林製薬SaikiのHPです。
https://www.kobayashi.co.jp/brand/saiki/product/


このSaikiに入っているヘパリン
という成分ですが

なんと!
血小板同士がくっつくのを阻害する
作用がある薬なのです


薬局で購入した
Saikiの箱の裏面には、
出血性血液疾患の人は使用しないで
くださいと書いてあります


前回の血液検査でも
血小板の値が高かったうさたろう
には願ってもない成分です

実は5年位前にピルで何人かの方が
亡くなった時に、医者に相談した
事があったのですが、、、

血小板がくっつきにくくなる
薬として、脳梗塞になった人などに
処方される薬を処方し続けるのは
難しいと言われました


血小板の値がすっごく高い訳じゃないから
水分不足にならないようにすれば
大丈夫ってことだったんですけどね…


でも婦人科に行くと必ず
血栓症になったような症状はないか
確認されますし

夜中にふくらはぎが
ちょっと痛くて湿布をはって寝ることも
あるので、心配といえば心配です


そして悩み続けて10年目に

なんと!
皮膚科の薬で乾燥肌に良いうえに
血小板がくっつくのを阻害する
薬が市販されている事を発見!


同じヘパリンの入った薬を
さっそく、医者で処方してもらいました

この時期
スネと足裏がガサガサになるので
お肌も潤って、
血栓症にもなりにくくなるなんて、
なんて素敵な医薬品


先生に話したら、ヘパリンが入ってる
からね~なんて
軽く知ってたよって感じの返事
だったんで…

早く気づいてーーーー!!!
って思いました


でも処方してもらえてよかった~


という訳で
更年期治療で女性ホルモンを補充中の
みなさま、良かったらお試しください
※注意書き※ 
医療に関しては、素人ですので、
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更年期障害の薬【肝臓の負担が少ない​​塗り薬】

こちらは、楽天ブログに
2018年3月15日
に投稿した記事です

※気になったところは修正し
ました。


さてさて、
更年期の女性ホルモン補充療法で
元気に過ごさせていただいている
訳ですが、現在はどんな治療を?
ということで…


前の日記を見返すと、、、
漢方からピルへ、そして発覚した
副作用などがありましたが、現在
は塗り薬のみを使用しています


女性の方はご存知だとは思います
が、女性ホルモンには2種類があ
り、日本の婦人科で処方できる塗
り薬はエストロゲンのみです。


パッチタイプの貼り薬だと、黄体
ホルモンとエストロゲンの両方が
入っていますが、更年期の敏感肌
だと肌に跡がつく可能性がありま
す。



私も貼ってみましたが、かなり赤
くなって、ずっと続けるのは無理
でした。



ちなみに黄体ホルモン単体は
日本では飲み薬しかありません。



しかし、この黄体ホルモンの飲み
薬は肝臓に大変負担がかかるため
に長い間継続して服用すると、肝
臓の疲れによるだるさなどが出て
きます。


でも、この飲むタイプのピルだと
黄体ホルモンエストロゲンも両
方入っていますから、エストロゲ
ンだけでも塗り薬にしてもらう事
により、少しは肝臓の働きを軽減
させたいというのが私の考えです。



そこで、現在処方されているのは
こちら↓

 

​​ディビゲル​

といって、脂肪が多い場所に塗って、
エストロゲンを身体に蓄えさせるタ
イプです。

塗ったらサラッとして数分で乾きます。

ただ手で塗ると、手の血管がつまりか
ねないので、すぐに洗うかビニール手
袋をつける必要があります。


副作用はピルとほとんど変わりありま
せんが、飲み薬よりは肝臓への負担が
少ないように思います。

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